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長湯温泉の飲泉効果が、糖尿病予防に期待!
お知らせ|2015年07月13日
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長湯温泉の飲泉効果が、糖尿病予防に期待!

竹田市と一般財団法人「日本健康開発財団」、慶応義塾大学は10日、全国有数の炭酸泉で知られる同市直入町の長湯温泉の飲泉効果に関する調査結果を発表した。温泉水を飲むことで血中成分や腸内細菌の機能が変化し、糖尿病予防の効果に期待できることが証明された。医科学的なデータに基づく飲泉効果の研究は初めてという。

市役所で会見があり、同大学先端生命科学研究所の村上慎之介氏と、同財団温泉医科学研究所の後藤康彰主席研究員、調査協力した伊藤医院(同市直入町長湯)の伊藤恭院長らが説明した。

調査のための実験は昨年9月から4週間にわたって実施。26歳から59歳までの健康な男女24人が1日3回、食前にカルシウムやナトリウムを多く含む炭酸水素塩泉を合計500ミリリットル飲み、水道水を飲んだ場合の血液と尿、便を調べた。
調査結果によると、温泉水を飲んだ後の方が▽血糖値と連動する血中グリコアルブミン値が減少▽腸内細菌の機能の変化により、糖尿病患者の血中に多く見られるアミノ酸が減少―などを示す被験者が多かった。一方、効果には個人差があることも分かった。同大学はマウスに種類の異なる温泉水を投与する実験を継続中で「引き続き飲泉効果のメカニズムを解明していきたい」としている。

首藤勝次市長は「調査結果をPRし、国民保養温泉地としての魅力を高めたい」と話した。

 

引用:大分合同新聞 WEBサイト ©OITA GODO SHIMBUN INC.

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